体験記が掲載されるまでの流れ:AIの下書き→本人の修正→編集部の確認→公開。改変しない約束
当サイトに体験記が載るまでの流れを公開します。流れを公開する理由は、「体験記は本人が書き、当社は改変しない」という約束を、読む人にも書く人にも見える形にするためです。
流れ
| 段階 | 誰が | 何をする |
|---|---|---|
| 1. 申し出 | 受講者 | 紹介センターのパートナー画面、またはLINEで「体験記を書く」と申し出る |
| 2. 下書き | 受講者(任意でAI) | 前の記事の5要素(出典2)に沿って書く。AIに下書きを頼んでもよいが、本人が全文を修正・承認する |
| 3. 提出 | 受講者 | 原稿と、記名・職種・講座名・受講日、紹介制度への参加の有無を提出 |
| 4. 確認 | 編集部 | 事実(受講日・講座名)と表記(効果の断定・他者比較・患者特定の有無)だけを確認 |
| 5. 公開 | 編集部 | 原稿をそのまま掲載。PR表記、紹介制度参加の表記、「個人の感想」の表記を付ける |
| 6. 修正・取り下げ | 受講者 | いつでも本人の申し出で修正・取り下げができる |
AIの下書きについて
AIに下書きを頼むことは禁止しません。ただし、次を条件にします。
- 本人が全文を読み、自分の経験と違う部分をすべて直す
- 自分が経験していないことが書かれていたら、削る
- 最終的な文章は本人の承認を得たものだけを提出する
AIは「書き出しに困る」を解決する道具です。経験を作る道具ではありません。
受講前に、無料動画で確かめる
体験記は個人の感想です。合うかどうかは、まず無料動画で講師の説明の仕方を見て判断してください。合わなければブロックで解除できます。
LINEで無料動画を受け取るセミナーの日程を見る編集部が確認で止めるもの
次のどれかがあれば、公開せず本人に戻します。
- 患者の症状の改善を断定する表現
- 他のセミナー・講師・院との比較
- 患者が特定できる情報
- 記名・受講日・講座名が無い
- 本人が書いていない(第三者の代筆)と分かるもの
止めた理由は本人に伝えます。直して再提出できます。
編集部がしないこと
- 内容の改変、言い回しの変更
- 良い部分だけの抜粋、要約
- 合わなかった点・注意点の削除
- 本人の承諾なしの転載(他サイト・広告・メールへの流用)
景品表示法の運用上、依頼した投稿を転載するときに表示を省略すると問題になります(出典1)。当社が体験記を他の媒体で使うときは、本人の承諾を取り、PR表記と紹介制度参加の表記を付けたまま使います。
紹介制度との関係
体験記を書いた方が当社の紹介制度に参加している場合、体験記のページにその旨を明記します。体験記からの申込は、紹介制度の計測の対象になります。書くこと自体に報酬はありません。報酬は、紹介制度の規約に従って、被紹介者の来場と本講座の成約で発生します。
まとめ
- 体験記は本人が書き、編集部は事実と表記だけを確認して、そのまま掲載する
- AIの下書きは本人が全文を修正・承認したものだけ
- 止める基準と、しないことを公開している
- 修正・取り下げはいつでも本人の申し出で
個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
受講前に、無料動画で確かめる
体験記は個人の感想です。合うかどうかは、まず無料動画で講師の説明の仕方を見て判断してください。合わなければブロックで解除できます。
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- 消費者庁「景品表示法とステルスマーケティング」運用基準(依頼した投稿の転載時の扱い) https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/guideline/assets/representation_cms216_230328_03.pdf
- 当サイト「受講体験記の書き方」 https://jukou-taikenki.pages.dev/taikenki-kakikata/